さぶろーの今夜も眠れない

アラフォーおじさんの生活ブログです。

これからの人生を考える③ 旅行中に試したこと

こんばんは、さぶろーです。

前回の続きとまとめです。

 

強引に前回までの日記をまとめてみる

今年に入り、自分の生活に大きな変化がありました。

  1. 母の認知症の進行
  2. 資産運用の開始

です。

母の認知症の進行に伴い、費用が大きく増加。これは仕方ないことだと思いつつ、額のインパクトに正直驚きました。

そして資産運用の開始。意外と早く貯金が出来て投資開始が早まり嬉しくなりました。で、開始数ヶ月で「これって月間投資額をまだ増やせるんじゃね?」と再度支出にメスを入れたり収入を増やして、月間投資額が増えました。

そんなところです。

 

都内旅行に行く

9月。母を介護事業所に送る生活に慣れてきたころ。

以前よりは大分楽にはなった。しかし大変なことは変わらず。

精神的にダメージが重なり「なんで僕は働いてるんだ?」と感じていた頃。

僕のメンタルダメージを慮ってか、弟が「旅行いくべ。」と一言。

この状況で旅行なんていけるか?母が介護事業所に通っている間俺たちだけ?と最初はあまり乗り気ではありませんでしたが、旅行の日が近づくにつれてワクワク度がどんどん増していったのを覚えています。

さて今回はどこを歩こうか。何を食べようか。天気に恵まれてくれるかな?真夜中の浅草がまた見たいな。あぁ1日で全部堪能するには時間が足らねえなぁ!

最初はネガティブな気持ちが大きかったですが、日に日にやりたいことが鮮明になっていきました。

母の認知症は仕方ない。なってしまったのだから。今、介護事業所の人や地域包括支援センターの人ともコミュニケーションを取って出来る限りの事をしながら僕たちは必死に生きている。

僕達にも休息は必要だ。思いっきり楽しもう。

結果、旅行は大満足でした。むしろ時間が足らなくて名残惜しいまであった(笑)

また半年後に行こう。

 

旅行中に試したこと

旅行前に考えていたことがあります。

このまま毎月投資を続けていけば、11月前後にNISA成長投資枠を埋められる。

すると12月分の投資は丸々特定口座枠での購入になる。ならば家計の助けになる優待株を買おうかどうか。どのような株を買おうかな。

中でも悩んでいたのが

  • QUOカードや商品券など、家計にダイレクトに響く系
  • 主に自社製品や(自社飲食店の)お会計時に値引きになる系

暇な時にYouTubeで優待株のチャンネルを見ていたこともあり、保有時を思い浮かべて自分にどう影響するのか、どう感じるのかを考えていました。

せっかく旅行に行くなら優待株の使える飲食店に行ってみて、味や雰囲気を感じ、ずっと利用し続けられるお店であるならば、そこで投資をしようか決めようと思ったんです。

投資するに値するのか現地調査ですね。そこはかとなく投資家っぽい!

 

〜夜。浅草界隈。飲食店にて。〜

弟にどうしてもここに。と説明して行ってきました。

とても美味しかったです。しかし弟にまた来たいか聞くと、「んー、もういいかな」という感想。僕もそう思いました。

毎月1回ここに来たいか?それを楽しみに仕事や家事を頑張れるのだろうか?僕には出来ないなあ。

 

僕たちの楽しみ方

僕達家族は都内の散策好きです。神社仏閣を巡り御朱印をいただき、その場所毎の雰囲気を味わい、目に付いた気になるところにふらふらっと立ち寄る。時間を気にせず練り歩き、腹が減ったら飯を食う。汗ばんだり歩き疲れて満足したら風呂に入って寝る。

これが僕らの楽しみ方。

何かこう、「この優待株がオススメだから絶対持つべき!」と言われて行ったとしても、それは僕たちには合いません。それは「やらされている」。自主的ではない。美味しくて有名かもしれませんが、そこに選択を縛られるのは本当に良くない。

孤独のグルメやモヤモヤさまぁ~ずのように、有名じゃなくても、その土地にひっそり佇む食堂のような所で食べて楽しむことこそが僕らの楽しみなんだと思い出しました。

ならば…

受取配当金をもっと増やす、それでも余剰資金が出来て投資余力があり、『配当金とはまた別の価値を見出せる投資対象があるならば』、家計をもっと楽にする優待株への投資で良いではないか。行く場所や食べるものは自分たちで決める。選択肢を狭めないために保有キャッシュに余裕を持たせて行きたいところに行くことこそ僕たちのやりたいことだ。

株主優待を使ってタダメシを食うために投資しているわけじゃない。大事な身銭だ。大切なトコロに使わなきゃあいけない。

この体験を期に、YouTube株主優待関連の動画を見るのは止めました。

一つの投資スタイルとしては、あっていい。これは日本固有のものだ。否定はしません。でも、僕の取る手段ではない。道を違えてはいけないですね。

そんなことを旅行時に感じた一幕でした。

 

ではまた!

これからの人生を考える②

こんばんは、さぶろーです。

前回の続きです。

本格的に資産運用(投資)を始めて一年が経ちました。

始める前はあれしようこれしようと想像豊かで、とてもワクワクしていました(笑)

いざ始めてみるとわかったのですが、学ぶことが沢山ありましたね。

 

実践している投資スタイル

僕が実践しているのは配当株投資。

企業から払い出される配当金に着目するスタイル。

中でも、

  • 財政基盤がしっかりしていて
  • 配当金を払い出す余力もあり
  • 今後も増配の可能性が高い
  • 日本を代表する企業(大型株)

特に上の項目に着目して投資しています。

労働外の収入が毎年入ってくるようになり、生活は少しずつ楽になっていきます。

株式を少しずつ買い増して年間配当金が上積みされれば、更に楽になっていく。そこに増配も重なれば、それはもう歩行と自動車のスピード程の差になるのでしょうね。

※そこまでのレベルに至っていないので今は想像でしかありません。

現在は保有資産を強い塊にしたいこともあり数銘柄に集中投資していますが、いずれは必ず分散投資していくことになりますね。

 

投資額の推移

この1年間の投資額の変遷をざっと書きますと、

  • 生活防衛資金の目標額達成、支出の見直し等で余剰資金が早めに貯まったこともあり、予定より早く資産運用を始めることが出来ました(予定では年初からでした)。
  • 予定年間投資額の推移は、借金返済や生活防衛資金を貯めていた時の「この位投資できたらいいな〜」という淡い気持ちで考えていた額は月10万円(年120万円)。
  • 支出の見直し等で投資額が増加し、月16万8000円+余剰分(年間200万前後)。
  • さらに追加の 支出最適化で月20万(年間240万円)+α。

年間240万円はNISA成長投資枠の上限分なので、これだけ投資出来れば申し分ないだろう。さらなる余剰や配当金、ささやかながらも頂けるボーナスは、現金の上積みか生活を助けてくれる優待株を買おうと考えていました。

上記通り、年の初めから短い期間内に、投資額は一気に変わっていきました。

「これをやりたい」、「成し遂げたい」という目標があると不思議なもので、人間どうにか頑張るものですね。

無理なく仕事時間を増やしたり、本当に必要なコト、モノ以外を削ぎ落として支出を最適化したり。「絶対に月20万を投資するんだ!」と思い立った時、それを成し遂げようと行動しているときはとても楽しくワクワクしていました。

 

今後はどうするか

今年の夏頃から母の認知症進行で介護事業所に通い始めて支出は増えましたが、投資額はあまり変更はありません。10月末現在でNISA成長投資枠の残額は5万円前後。恐らく今年は240万円の投資は完了します。

今後、母がどうなるのか、どのくらいお金がかかるのかが少しボンヤリとしか見えていないので、来年からは投資額を下げ、現金保有額を引き上げます。

どの位の金額を毎月投資するのか。それはまだ明確には決まっていませんが、2026年の前半は貯金に回したいと思っています。

というのも医療費、介護ベッド等の介護支援品のレンタル料、通い始めた介護事業所数ヶ月分の利用額がドカっと請求されてヒヤっとしたことがありました。

あの時は目眩がしましたね(笑)

生活防衛資金貯めておいて良かったー。

 

まとめ

現在は諸々の要因が重なって株高になっており、僕の金融資産もググッと増えている状況です。あくまでそれは「含み益」という見かけ上の数値でしかないのですがね。まあ嬉しいは嬉しいのですが…(笑)

僕は日経225などのインデックスを保有しているわけではなく、あくまで個別株運用であり、なおかつ保有数に応じて配当金を受け取る額を漸次増やしていく所謂「配当株投資」をしています。その為株価が上がったからと言ってさっさと売り抜くわけではないんですよね。

優良な株を持ち続けて、コップから溢れ出た水(配当金)をもらい続けていくスタイル。

今後も様々なイベントを介して投資額や思想、生活スタイルも変わっていくと思います。それは良いんですよ。人生とは選択の連続ですし。

その中でも規律ある生活と自分で定めたスタンスを守り、配当株投資を続けていこうと思います。

 

ではまた!

 

これからの人生を考える①

こんばんは、さぶろーです。

 

最近ちょっと思うことがあり、これからの人生をどう過ごしていこうかと深く考えるようになりました。

自分のこれからの人生をどう過ごすのか、どう生きたいのかを考え、それに沿った行動や心構えは非常に大切なので、ここに記しておきたいと思います。

これからも成功や失敗はあるでしょう。タラレバも増えるでしょう。でも自分で考え行動し、自分の人生を歩みたいものです。

 

そんなことに至った経緯

大きく変わったことがあります。

・母の状態

・資産運用を始めて1年経過した

 

今年、母の認知症が進行しました。帰宅するとティッシュやゴミが部屋一面に広がっていたり、何度も深夜徘徊してしまったり。当時は本当に焦りましたし、今の生活を続けるのは無理なんだろうなと絶望もしました。

母の足の骨折が契機となり、地域包括支援センターに相談してから随分と改善されました。今、母は小規模多機能事業所に通っています。

恐らくですが、近い内に特養(特別養護老人ホーム)に入所すると思います。

僕たち家族全員の幸せを考えた時、それが最善策と思ったからです。

 

居宅介護、宅外サービス利用と様々な介護の利用形態がありますが、とにかくお金がかかります。これは紛れも無い事実。

どんな状況になろうと「介護貧乏にはなりたくない」と思っていた僕は、今がむしゃらに働いています。

それから数ヶ月……仕事中、ふと思いました。

 

「それで、これからどう生きていくの?」

「僕は何のために生きているの?」

「僕の、僕自身のやりたいことってなんなの?」

こんな言葉がたまに頭を過ぎるようになりました。

 

ここ半年ほどは本当に怒涛の日々でした。

とりあえず何とかしなくては!の気持ちで生き抜きました。

年初に比べれば様々なものが変わりました。

物事の優先順位も、きっと変わっています。

きっとこれからも、何かのイベント毎に何かの選択や意識の変化は訪れるでしょう。

だから今、ゆっくりと、深く「現段階での、これからの人生の筋書き」を考えようと思いました。

このまま心の中に留めてモヤモヤさせるのも駄目だと思いますしね。

長くなるのでここで一旦締めます。

ではまた!

手軽に楽しむ生姜焼き定食

生姜焼き定食

こんばんは、さぶろーです。

毎日自炊していますが、料理投稿は久々です。

今回は生姜焼き定食。豚料理の中では一番好きですね!

 

以前は外食していた料理でしたが、近所の定食屋の主人が高齢で持ち帰りの弁当のみになってからは、食べたい時には自分で作っています。やはりプロの作る味には劣りますが、美味いものは美味い。これは変わりませんね!

 

自炊の何が良いかって

  • 安く作れる
  • 自分の好きな物を、好きな味付けで作れる

もうこれですよね。

安いスーパーで豚肉とキャベツを買ってきて、焼肉のタレ、生姜チューブと和えれば簡単に作れます。味噌汁も用意すれば、

お腹いっぱいの生姜焼き定食の完成!

 

マヨネーズも付け合わせれば完璧!

外食=節約の敵とは言いませんが、貯蓄や資産形成する上では、やはり自炊は必須。「こりゃ自分で作るのは無理だな」と思える物以外は自炊で賄うのが良いと僕は断言します。

そういう自分で作れない美味しいものこそ、普段のご褒美として外食で楽しむ。そうすれば日常生活も頑張れる。そう思います。

 

ではまた!

母の介護、そして「稼ぐ」と決めた日

介護ベッド。とても大きい


こんばんは、さぶろーです。

前回の続きです。

母は要介護4の認定を受け、僕たちの生活は大きく変わりました。

母親の介護と僕たち自身の負担軽減

まず地域包括センターの看護師さんとケアマネージャーさんに言われたのは

  • 母親の身の回りのケア(食事や排泄)
  • あなたたち兄弟の負担軽減

この二つをどうにかしないといけません、ということでした。

日常生活で母の移動や食事、排泄をすべて僕と弟が抱っこやおんぶで介助していました。加えて仕事や家事もこなす日々。面と向かって「これはもう重介護ですよ」と言われたとき、改めてその大変さを突き付けられました。

介護が大変だとは漠然と思っていましたが、専門家から「重介護」という言葉を聞かされたり、書面でその事実を突きつけられたりすると、その実感がじわじわと湧いてきました。

 

介護サービス利用と金銭的な不安

医療機関で現状がわかったのだから、介護制度を使って負担を軽減しましょう。そうしないと、あなたたちが潰れてしまいますよ。」と強く言われました。

介護サービスは通常、デイサービスや居宅介護が中心で、必要に応じてショートステイを組み合わせるのが一般的だそうです。しかし母は自立歩行が出来ず、排泄にも介助が必要な状況。僕たち兄弟も仕事があるため、母が一人になる時間を無くせるショートステイか小規模多機能事業所への入所が良いとのことでした。

※小規模多機能型介護サービスとは、デイサービス、訪問介護ショートステイといった主要な介護サービスを一つの事業所で包括的に提供するサービスです。複数の事業所と個別契約する手間がない反面、事業所数が少なく、倍率が高いのが現状です。

 

幸いなことに、市内の小規模多機能事業所の空きが出た為、そちらでお世話になることになりました。本当に幸運でした。

しかし同時に不安も募りました。介護ベッド、介護用の車椅子、小規模多機能の月額利用料、通院費、薬代…今まで意識していなかった出費が、一気にのしかかってきたからです。

ざっと計算すると、月に10万円以上かかる計算になります。食事代は介護保険適用外のため、ショートステイで食事を付けると一日でこんなにもかかるのかと驚きました。

この先も増えるかもしれない金銭的な負担を前に、「ショートステイの回数を減らしてデイサービスに切り替えるべきか?」と迷いました。しかし、それだと送迎の時間と僕たちの仕事時間が合わず、現実的ではありません。うーむ。どうしたものか。

 

「稼げばいいんだ」という気づき

どうすればいいか迷い、不安を抱えている時にケアマネージャーさんが何気なく言った一言が、僕の迷いを吹き飛ばしてくれました。

 

「まぁ、小規模多機能に預けて空いた時間で稼いでいただいてね…」

 

あ、そうか。稼げば良いんだ。

僕は一体何を迷っていたのだろうか。母に最高の介護を受けさせたい、でもお金はケチりたい。そんな虫のいい話があるはずがありません。

だったら稼げばいい。残業でも、副業でも、バイトでも何でもやろう。

その言葉で迷いが消え、行動へのスイッチが入ったように思えます。

 

まずは残業を増やしています。この先はどうするかはまだ考え中ですが、少なくとも一歩前進できたのは確かです。母に必要な介護を受けさせることができている。あとは稼ぐだけ。

 

そしてこんな状況だからこそ、去年までに借金をすべて返済しておいて本当に良かったと心から思っています。もし未だに借金なんて背負っていたら、正直人生が終わっていたかもしれません。本当に良かった…。

 

これから

母が骨折してからの数か月間、精神的にかなり追い詰められ、正直周りが見えていませんでした。それから地域包括支援センターに連絡して現状把握と必要な対策を立て、今母は必要な介護サービスを受けられています。

この生活を維持し、僕たち家族も少しずつ豊かに生活出来るよう、仕事に、投資に頑張っていきたいと思います。

 

ではまた!

母の介護認定。突然歩けなくなった日から「介護認定4」と宣告されるまで

こんばんは、さぶろーです。久々の投稿になります。

6月後半から今日まで、本当に、本当に色々なことがありました。

今回は、母親の介護認定についてお話したいと思います。

 

突然の出来事

8月、母は要介護4の認定を受けました。

祖父母を除いて、身内に介護が必要な人が初めてだったこともあり、正直なところこのランクがどれほどのものなのか最初は全くわかりませんでした。ただ上から2番目だと聞き、事の重大さを感じています。

遡ること6月下旬。母は突然、自分の足で立てなくなりました。足がひどく痛むと言うのですが、この頃からコミュニケーションが取りづらくなっていたため、どこがどう痛いのかはっきりわかりません。右足と言ったり左足と言ったり、僕と弟は相当焦りました。

何が起きているのか。原因は何なのか。どうすればいいのか。トイレはどうする?俺たちが仕事の間は?

様々な疑問が頭を駆け巡るばかりで答えは見つかりません。

不安と心労で夜も眠れなくなり、出勤時間を調整したり、休みを取ったりして、なんとかその場をしのぐ日々でした。。

 

地域包括支援センターへの電話

さすがにもう限界だと感じ、心身ともに疲弊していた僕は、藁にもすがる思いで地域包括支援センターに電話しました。

「母が突然動けなくなったんです。認知症の疑いもあります。かかりつけの病もないし、トイレも僕と弟が抱えて運んでいます。現状どうしていいかわかりません。」

電話口で必死に現状を伝えました。すると担当の方は「明日伺いますね」と、すぐに対応してくださいました。

翌日、センターの看護師さんが自宅に来た際に改めて状況を話すと、本当にテキパキと動いてくれました。

その場で介護ベッドの導入を手配をしてくれたり、在宅医療の先生を手配してくれたりと素早い対応に心から感謝しました。

 

骨折の診断、そして後悔

その後先生に診てもらったところ、内科的には異常がなく、ただ(やはり?)認知症の症状があるとのことでした。さらに日を改めて介護タクシーで病院に行き足回りを診てもらった結果、骨折していることが判明しました。

股関節を骨折してからすでに1か月ほど経っていた為、骨の形が変わってしまっているとのこと。年齢や認知症を考えると手術をしても効果は期待できないと告げられ、僕と弟はただただ茫然としました。

 

「え、母はずっとこのまま歩けないってこと?」

 

もっと早く気づいてあげていれば、もっと早く地域包括支援センターに相談していればと激しく後悔しました。しかし現実を変えることは出来ません。

そんな落胆する僕たちに、地域包括支援センターの看護師さんは本当に親身になってくれました。

「確実ではないけれど、このままいけば恐らく要介護3か4の認定が出ます。そうすれば色々なサービスも受けられます。市の認定通知には1ヶ月くらいかかるけど、少しずつ進めていきましょう!」

無知な僕たちに、デイサービスやショートステイ、小規模多機能、介護おむつや車椅子のことなど、日本の介護保険サービスのありがたさを丁寧に教えてくれました。

「お二人でいくら頑張っても体や心が壊れたら生活は破綻しちゃいますよ。そうならない為にも私たちを頼ってくださいね!」

この言葉に、どれほど救われたか。

当時喫緊の課題だった「歩けなくなった母の身の回りの事(排泄や食事)」と「僕たち兄弟2人の負担軽減」。これらの解決策が少し見えてきました。

長くなってしまったので、今回はここまで。

 

ではまた!

 

 

 

 

 

パートおじさんの投資日記:増配の小さなワクワクと未来への一歩

こんばんは、さぶろーです。

3月決算の企業の発表が終わり、僕の持ち株が増配したとSNS決算短信を見たときはちょっと心が弾みました。

都内のスーパーマーケットでパートをしながら、ブログ「さぶろーの今夜も眠れない」を書いている38歳。そんな僕は投資を始めてまだ半年。株数も少ないので増配の恩恵は正直、ほんとにちっちゃなものです。それでもなんか「いいことあるかも」って気分になるんですよね。パートの休憩時間にスマホで年間配当額を確認して、ニヤニヤしてる自分、ちょっとおかしいなって笑っちゃいます。自分で集計してみたら、驚いたことに目標にしていた年間配当額6万2160円の半分をもう超えてたんです。余剰資金をコツコツ投入して、増配の後押しもあって、こんな数字が見れるなんてなあ。スーパーで品出しをしながら「パンも牛乳も毎日コツコツ売れるように、投資もコツコツだなぁ」なんて思ったり。数字って、目に見えるとやっぱり嬉しいですね。投資初心者の僕には、この小さな達成感がめっちゃ大事なんですよね。パートの給料から少しずつ貯めて、節制しながら投資に回してるから、毎月ちょっとずつでも前進してる実感が持てるんです。今年のNISA成長投資枠、このまま継続できればなんとか埋められそうでホッとしてます。枠を埋めたら、次は特定口座で優待株に挑戦してみたいな、なんて妄想してます。例えばよく行くスーパーやコンビニの株を買って優待で買い物券をもらえたら、仕事中もテンション上がりそうですよね!でも、そんな夢はまだちょっと先です。焦らず、毎日を丁寧に生きながら、将来にワクワクできるように投資を続けていきたいなって思います。スーパーのレジでお客さんと話すみたいに、投資も「自分なりのペース」で楽しむのが僕のスタイル。これからも大きなリスクは取らず、コツコツ買い足していく。派手なトレードや短期で儲けるみたいなのは僕には合わないなって、始めてみて気づきました。

まったりながーく続けるのが、僕らしい投資の形です。増配の小さな喜びや投資の気づきを、これからもこのブログでゆるっと書いていきます。

ではまた!